
- BLACKPINKのヒット曲「Kill This Love」「DDU-DU DDU-DU」「Ice Cream」など全33曲のカタログを取得
- BTSの「Butter」の著作権持分取得に続き、Beyond MusicのK-POPポートフォリオをさらに拡大
- ジャンルや市場を問わず、高い成長性が期待される音楽IPへの投資を通じて、グローバル市場でのプレゼンスを強化
アジアを代表する音楽IP投資・データマネジメント企業Beyond Musicは、BLACKPINKとの数々のヒット曲で知られる世界的ソングライター、Bekuh Boom(ベカ・ブーム)の著作権を取得した。Bekuh Boomは、BLACKPINKの代表曲をはじめ、数多くのグローバルヒットを手がけてきたことで知られる。
今回取得したのは計33曲で、BLACKPINKの代表曲「Kill This Love」「DDU-DU DDU-DU」「Ice Cream」「BOOMBAYAH」「Pretty Savage」などが含まれる。これら5曲はいずれもSpotifyで5億回以上のストリーミングを記録しており、BLACKPINKのグローバルなディスコグラフィーを支える代表的な楽曲となっている。
今回の取引は、Beyond Musicが先日、BTSの世界的ヒット曲「Butter」の著作権持分を取得したことに続くもの。K-popを代表する2組の楽曲を相次いで取得することで、同社はグローバルなK-pop音楽IP市場における存在感をさらに高めている。
Beyond MusicのCEO、Jinwoo Joは「K-popを代表する2組、BTSとBLACKPINK代表曲の著作権利を取得できたことは、グローバル戦略を実行するうえで大きなマイルストーンとなった」とコメント。「世界中のリスナーに支持され続けている、世界的なソングライターBekuh Boomの作品に投資できることも光栄に思う。今後のクリエイティブな活動を支援するとともに、長期的なパートナーシップを築いていきたい」と述べた。
-記事全文は[こちら]